沖縄・キャンプハンセンのコロナ感染者、半数近くがオミクロン株
12月 29, 2021 17:44 Asia/Tokyo
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米軍海兵隊基地・キャンプハンセン
外務省は29日水曜、米軍からの情報として、沖縄県の米軍海兵隊基地・キャンプハンセン内の感染者のうち47%がオミクロン株への感染であることが確認されたと発表しました。
NHKによりますと、これは同基地の海兵隊員の間でクラスター発生が相次いだことをうけ、米軍が検査を行い、外務省に結果を通知したものです。
それによると、対象となった感染者の47%が、デルタ株など従来の新型コロナのウイルスではないと判定され、オミクロン株とみられることがわかりました。
この結果を受けて、外務省は米側に対し、日本国内の措置と整合性のとれる感染対策を徹底するよう重ねて要請し、米側も協力する姿勢を示したということです。
キャンプハンセンではこれまでに272人の新型コロナウイルスへの感染が判明しています。
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