岸田首相、北朝鮮のミサイル発射受け「誠に遺憾」
1月 05, 2022 15:59 Asia/Tokyo
日本の岸田文雄首相が、北朝鮮が日本海へ向けて発射した弾道ミサイルとみられる飛翔体について「昨年来、北朝鮮が連続してミサイルを発射していることは誠に遺憾だ」と語りました。
岸田首相は日本時間の5日水曜、出邸時間を予定より30分早めて午前9時ごろ官邸入りし、沖田芳樹内閣危機管理監や秋葉剛男国家安全保障局長から状況報告を受けました。
そしてこの問題について記者団に対し、「情報収集に全力を挙げて、国民に迅速・的確な情報提供を行い、航空機や船舶等の安全を徹底し、不測の事態に備え、万全の体制をとるよう指示した」と語っています。
さらに「これまで以上に警戒・監視を強めていきたいと思う」とし、「(北朝鮮の飛翔体の情報を)早急に分析を行っている状況」と述べました。
なお、これに先立ち、日本政府は北朝鮮が弾道ミサイルの可能性があるものを発射したと表明しています。
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