日本 日本海沖で天然ガス試掘調査を3月に実施
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日本の資源エネルギー庁と石油・天然ガス開発大手「INPEX」が、今年3月から日本海で天然ガスの試掘調査を開始することを明らかにしました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
1月 19, 2022 20:54 Asia/Tokyo
  • 天然ガス
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日本の資源エネルギー庁と石油・天然ガス開発大手「INPEX」が、今年3月から日本海で天然ガスの試掘調査を開始することを明らかにしました。

TBS NEWSなど日本の複数のメディアによりますと、試掘調査が行われるのは、島根県北西の沖合約130キロの地点で、この調査は天然ガスの商業生産が可能かどうかを調べるためのものであり、調査は3月から開始されます。

また、商業ベースにのるかどうかを調べる試掘は、およそ20年ぶりとなります。

国の事前調査で、この海域の水深240メートルの地層には、天然ガスや石油が埋蔵されており、生産量は年間でおよそ467億立方フィートに及ぶとされています。

資源エネルギー庁によりますと、このガス田は1年間で、国内の天然ガスの年間消費量の1.2%分を産出できる可能性があるということです。

これにより、商業生産が実現できれば、日本国内の天然ガス自給率は2.2%から3.4%まで増加する可能性があります。

また商業化が可能となれば、生産は2032年から開始される見通しだということです。

事業費は、およそ330億円と見込まれていて、JOGMEC「石油天然ガス・金属鉱物資源機構」が半額を負担します。

 

 


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