イラン国会議長;「国家防衛において些かも手を抜かない」
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ガーリーバーフ・イラン国会議長が米国・シオニストとの戦争で殉職した指揮官らの葬儀に際し、「イラン国民に24時間体制で奉仕することこそ、彼らへの感謝を示す最低限の手段である」としました。
(last modified 2026-03-11T10:30:29+00:00 )
3月 11, 2026 19:27 Asia/Tokyo
  • モハンマドバーゲル・ガーリーバーフ・イラン国会議長
    モハンマドバーゲル・ガーリーバーフ・イラン国会議長

ガーリーバーフ・イラン国会議長が米国・シオニストとの戦争で殉職した指揮官らの葬儀に際し、「イラン国民に24時間体制で奉仕することこそ、彼らへの感謝を示す最低限の手段である」としました。

【ParsTodayイラン】若手記者クラブによりますと、モハンマド・バーゲル・ガーリーバーフ議長は、11日水曜日にテヘランで行われた、強制された対アメリカ・シオニスト戦争の指揮官と殉教者の葬儀に際し、「我々は国を守るために少しも手を抜かない」とするメッセージを発表し、「真実の大義のために戦い、イスラム制度と愛するイランの本質を守ったこれらの聖なる戦士らは、敵であるイラクの旧バアス党に始まり裏切り者や偽善者、タクフィール派、シオニストが牛耳る偽政権イスラエル、そして大悪魔かつ犯罪者であるアメリカに至るまで、暴虐と侵略者との戦いに名誉ある生涯を捧げた。寝床での死は、彼らの地位に相応しくなかった」と語っています。

また「戦争と前線の戦士らは、自らの人生の道と究極の目標を、イランやイスラムの領土及び、アイデンティティに対する抑圧と侵略を永遠の敗北に追い込むことだと定義した。殉教した自らの導師(最高指導者)と司令官に付き添い、その足跡をたどり、崇拝の対象なる神のもとに向かって飛び立った、聖なるラマザーン月の防衛の殉教者諸氏に幸あれ」としました。

 


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