石川県・能登地方で震度5強、気象庁「地震活動は当面継続」
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石川県の能登地方で日本時間の20日月曜午前、震度5強の揺れを観測する地震がありました。
(last modified 2026-03-02T13:42:05+00:00 )
6月 20, 2022 15:56 Asia/Tokyo
  • 石川県・能登地方で震度5強
    石川県・能登地方で震度5強

石川県の能登地方で日本時間の20日月曜午前、震度5強の揺れを観測する地震がありました。

日本の報道各社によりますと、日本時間の20日午前10時半ごろ、石川県能登地方を震源とするマグニチュード5.0の地震がありました。

震源地は石川県能登地方で震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.0と推定されます。

この地震で、震度5強を石川県珠洲市で、震度4を石川県能登町で観測しました。

この地震による津波の心配はないということです。

石川県の能登地方では19日日曜にもに珠洲市で震度6弱を観測した地震の後、地震活動が活発な状態が続き、20日午前11時までに震度1以上の体に感じる揺れを観測した地震は、今回の珠洲市で震度5強を観測した地震も含めて10回起きています。

このため、気象庁は震度6弱程度の揺れを伴う地震に引き続き注意するよう呼びかけています。

今回の地震を受け、日本政府は19日に首相官邸の危機管理センターに設置した官邸対策室で、被害の確認や情報収集などにあたっています。

また、東京大学地震研究所の古村孝志教授は「19日、震度6弱を観測した地震と震源が近く、余震と考えられる。能登半島では去年の夏から地震活動が高まっていて、一連の活動のひとつではないか。また、2018年ごろからいわゆる地震が群発するような状態となっている。一般的には数か月から数年にわたって活動が続く可能性があるので、引き続き注意が必要だ」とコメントしました。

 


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