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イラン最高指導者;「イスラエル政権は世界でも最も忌み嫌われた孤立政権」
9月 08, 2025 08:54イラン・イスラム革命最高指導者のアリー・ハーメネイー師が、シオニスト政権イスラエルを「世界で最も孤立し、忌み嫌われた政権」だとしました。
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イランと欧州が協議継続で合意/欧州3カ国によるスナップバック発動の違法性
9月 06, 2025 11:04アラーグチー・イラン外相が、カヤ・カラスEU外務安全保障政策上級代表と会談し、スナップバック(核合意に定められた、対イラン制裁の再発動を可能にする仕組み)に関する諸問題について議論し、イランとして外交路線継続の姿勢を堅持していることに触れるとともに「我が国は真剣かつ揺るぎない立場をとっている」と強調しました。
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イラン国連大使;「国際社会は国際法違反者に対し責任を問うべき」
9月 06, 2025 09:23イールヴァー二―・イラン国連大使兼常駐代表が、同国中部フォルドゥ、ナタンズ、イスファハーンの核施設を含むイラン各地に対するシオニスト政権イスラエルとアメリカの軍事攻撃を想起し、「国際社会はこれらの行為を一切の疑いなく非難し、国際法違反者の責任追及を要求すべきである」と語りました。
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イラン大統領「核問題の外交解決に用意」
9月 02, 2025 01:43イランのペゼシュキヤーン大統領は、中国・天津で開催された上海協力機構(SCO)の会合で、「イランは自国の平和目的の核計画について外交による解決の用意がある」と述べました。
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イランの提案:金融協力の強化メカニズムとしての「上海協力機構特別口座・決済」構想
9月 01, 2025 15:18ペゼシュキヤーン・イラン大統領が「我が国は、SCO上海協力機構が国際体制の多極化に向けた支柱の一つとして、より平和な世界と経済協力の拡大をもっと実現しやすい世界を実現すべく、二つの並行した道において実践的、具体的、かつ透明性のある措置を講じるべきだと考える」と語りました。
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イラン・アルメニア、深まる地政学的協力
8月 31, 2025 15:09アルメニア国家安全保障会議のグレゴリアン書記が30日、イランを訪問し、同国の高官らと相次いで会談しました。コーカサス情勢に注目が集まる中、両国は地政学的協力を深めつつあります。
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イラン外務省報道官:「制裁解除と核の権利に関するわが国の立場は欧州諸国に明確に説明」
8月 27, 2025 13:15バガーイー・イラン外務省報道官が、スイス・ジュネーブで26日火曜に行われたイランと欧州3カ国の外務次官協議に言及し、「今回の交渉では、NPT核兵器不拡散条約に基づく制裁解除と核の権利に関するイランの立場が、相手側に明確に説明された」と語りました。
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イラン国家安全保障最高会議書記「IAEAは前代未聞の破壊的な状態に陥った」
8月 24, 2025 13:32イラン国家安全保障最高会議のラリージャーニー書記は、国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長の行動について「恥知らずで破壊的なものだ」とし、「IAEAはイランにとってもはや何の存在意義もない」と痛烈に批判しました。
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イランとロシアが核合意の制裁再発動を無効とする理由
8月 23, 2025 17:12イランのアラーグチー外相とロシアのラブロフ外相は、英独仏が核合意内のスナップバック条項発動によりイランへの制裁再発動を企図していることについて、3カ国にそのような手段に訴える法的・倫理的資格はないとの認識で一致しました。
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イラン「英独仏には制裁復活の権限なし」/EU「イラン核問題の外交的解決に尽力」
8月 23, 2025 14:00イランのアラーグチー外相は、2015年成立の核合意内に定められたスナップバック条項(イランによる合意違反の際に国連安保理決議による制裁や米国・EUによる制裁が自動的に再発動される仕組み)に訴えようとする英独仏の主張に法的・倫理的正当性がないことを強調し、そのような行動がもたらす結果について警告しました。