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ソレイマーニー司令官テロ暗殺罪に対する米政府の国際的な責任
1月 02, 2022 12:23イラン外務省が、同国IRGCイスラム革命防衛隊ゴッズ部隊の故ソレイマーニー司令官および、その同行者らが米軍のテロ攻撃により殉教して丸2年となる記念日を前に、「アメリカ政府にはこの犯罪に対する国際的に厳正な責任がある」と表明しました。
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米国務省高官、「対イラン制裁は効果なし」
1月 01, 2022 12:16米国務省のある高官が、対イラン制裁を出し尽くしたものの、ホワイトハウスが思い描いていたような結果が出ないままであったと認めました。
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対イラン制裁解除に向けたウィーン協議の続行、交渉過程に対する関係各国の満足
12月 30, 2021 21:51対イラン制裁解除に関するオーストリア・ウィーン協議の第8ラウンドが進行中であり、参加各国は、交渉の進み具合を前向きでプラスのものと評価しました。
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イラン外務省、「ソレイマーニー司令官暗殺の首謀者・実行犯を法廷に引きずり出す」
12月 30, 2021 13:53イラン外務省が、「わが国は、イランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官を暗殺した首謀者と実行犯を、法廷に引きずり出すだろう」としました。
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中国紙、「イランの核の進歩は、米の覇権主義の終焉の証」
12月 30, 2021 12:35中国の新聞・グローバルタイムズが、「イランの核問題とこれに関するオーストリア・ウィーン協議の現状は、米国にとって困難な状況にあることを物語っており、そのような状況は米ドル支配の時代が終焉したことを示している」としました。
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米国務省報道官「ウイーン協議に一部進展が見られる」
12月 29, 2021 13:51オーストリア・ウィーンで、核合意復活を巡るイランと英独仏中露(4+1グループ)の第8回協議と同時に、プライス米国務省報道官が、この協議に一部進展が見られていることを認める発言をしました。
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元駐イラン独大使が、核合意関連協議での米の行動を批判
12月 29, 2021 12:56元駐イラン・ドイツ大使が、「核合意関連協議において信頼を構築するためには、米国側が最初の一歩を踏み出す必要がある」と述べました。
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米中央軍司令官がイランのミサイル能力を認める
12月 28, 2021 17:01西アジアなどに駐留するUSCENTCOM・米中央軍のマッケンジー司令官が、イランのミサイル能力を認めながら、「同国のミサイルは、望むどの地域へも正確かつ大量の打撃を加えることができる」と強調しました。
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イラン外務省報道官「故ソレイマーニー司令官の暗殺は、国家テロの事例」
12月 27, 2021 17:19イラン外務省のハティーブザーデ報道官は、イランイスラム革命防衛隊の故ソレイマーニー司令官を暗殺したというアメリカの行動は、テロ攻撃および国家テロの現われである、としました。
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米国務省報道官、「核合意復帰は最良の選択になる」
12月 21, 2021 16:21アメリカのプライス国務省報道官が、「相互に核合意責務へ復帰することは、最良の選択になることだろう」と述べました。