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独、「ウィーン核協議に復帰する用意あり」
7月 08, 2021 12:48ドイツ外務省が、アメリカの違法な核合意離脱や、この国際合意に対するヨーロッパ諸国の約束不履行には触れず、「ドイツは、オーストリア・ウィーンでの核合意復活交渉の席に戻る用意があり、イランが遅滞なくこの提案を受諾するよう期待する」と表明しました。
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イラン大統領府長官、「重要なのは制裁解除まで協議を続けることだ」
7月 08, 2021 14:01イランのヴァーエズィー大統領府長官は、「重要なのは制裁解除まで協議を続けることだ」と述べました。
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イラン外務省報道官、「核合意や制裁解除という国の立場は政権移行でも不変」
7月 06, 2021 13:13ハティーブザーデ・イラン外務省報道官が、「政権の移行や交代によって、核合意に関するわが国の立場が変わることはない」と語りました。
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ドイツが、核合意復活交渉の成立に楽観的
7月 06, 2021 12:00マース・ドイツ外相が、今後数週間のうちに核合意復活交渉がまとまることへの期待感を表明しました。
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イラン外相、「米のイラン国民への暴力は経済テロによって続いている」
7月 04, 2021 13:02イランのザリーフ外相はツイッターで、1988年のイラン航空655便撃墜事件で無辜の人々がアメリカにより殺害されたことに触れ、「米国のイラン国民への暴力は、経済テロというかたちで今も続けられている」と記しました。
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米紙、「米国の対イラン制裁は効果ない」
7月 04, 2021 13:32アメリカの政治専門紙ザ・ヒルが記事において、同国のトランプ前政権時代に始まったイランに対する「最大限の圧力」政策は奏功しておらず、バイデン新政権に入っても効果を見せていないとしました。
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イラン司法府人権本部国際担当副部長、「米は自らの犯罪に対する引責義務あり」
7月 04, 2021 13:32イラン司法府人権本部のタフレシー国際担当副部長が、「国際法の分野での人類に反するアメリカの犯罪は、国際法の中で訴追されずに終わるべきではない。アメリカ政府は自らが引き起こした犯罪の責任を問われるべきだ」と語りました。
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イラン暦ティール月12日;イラン航空655便撃墜記念日
7月 03, 2021 13:16イラン暦ティール月12日にあたる3日土曜は、1988年のこの日にイラン航空655便がアメリカのミサイル巡洋艦ヴィンセンスにより撃墜された記念日で、イラン政府関係者と殉教者の家族の立会いのもとペルシャ湾海上で追悼行事が開催されました。
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米人アナリスト、「バイデン現大統領はトランプ前大統領の対イラン経済戦争を続行」
7月 03, 2021 10:11アメリカの保守派コラムニスト、ダニエル・ラリソン氏が、「アメリカは実際には、核合意内の自らの義務を果たしておらず、トランプ前政権の対イラン経済戦争は、バイデン現政権により継続されている」と語りました。
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イラン大統領、「米政府は旅客機撃墜という自らの犯罪の責任をとるべき」
7月 03, 2021 13:44ローハーニー・イラン大統領が、「アメリカ政府は、わが国の旅客機攻撃・撃墜という自らの犯罪行為に対し責任をとるべきだ」と語りました。