イスラエルが、殉教したパレスチナ人少年の写真や実名の公開を禁止
8月 16, 2022 12:21 Asia/Tokyo
様々な統計から、最近のシオニスト政権イスラエル軍によるガザ侵略で殉教したパレスチナ人49人のうち、17人が子供だったことが明らかになりました。
IRIB通信によりますと、シオニスト政権はアラー・ガッドゥームさん、モミン・ムハンマドさんを含む17人の子供を殺害していますが、彼らの実名や写真の公開を恐れています。
パレスチナ保健省が発表した統計によれば、2008年以来これまでに、パレスチナで1000人の子供がイスラエル軍によって殉教しています。
イスラエル側は、各人権機関から子供の殺害について説明を求められた後、ある動画を公開し、“前回は、パレスチナ・イスラム聖戦運動の司令部拠点が子どもたちの遊び場に近いかったため、同組織司令官の暗殺計画を取り止めた”と主張しました。
しかし、イスラエル軍は先週、これらの子供たちの住居を攻撃し、子どもたちをその両親とともに殉教に至らせました。
2日前に、シオニスト系メディアは、シオニスト兵士らとのインタビューを掲載しており、この中で兵士らは、“訓練の中で、紛争地域に入ったとき、民間人、あるいは家族や子供たちをも殺害してよい、と指示された”と語っています。
シオニスト政権は、75年前からパレスチナを占領しています。
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