イスラエル軍がヨルダン川西岸を攻撃、1名殉教・17名負傷
8月 18, 2022 13:08 Asia/Tokyo
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イスラエル兵
パレスチナを占領中のシオニスト政権イスラエル軍が、パレスチナ・ヨルダン川西岸の町ナブルスを攻撃し、少なくとも1名のパレスチナ人を殉教に追い込んだほか、17名を負傷させました。
シオニストは、自らの拡張主義的な目的達成のため、日々パレスチナ各地を襲撃し、この土地の本来の住民であるパレスチナ人を殉教や負傷に追い込む、あるいは拘束・投獄しています。
国際通信イランプレスによりますと、パレスチナ情報筋は「17日水曜夜、ナブルス東部にあるハズラト・ユーソフ裁判所の周辺で、イスラエル兵士がパレスチナ人青年らと衝突した」と伝えました。
イラン外務省のキャンアーニー報道官は18日木曜未明、ツイッターでイスラエル占領地内でのシオニスト政権による犯罪の激化に触れ、西側諸国の政権に対し、客観的な事実を否定するのではなく、パレスチナ国民の人権を擁護するよう求めています。
抑圧されたパレスチナの人々の権利は、これまで70年以上にわたりシオニスト政権によって踏みにじられてきました。
同政権はこの間、パレスチナ人に対し最も残忍な数々の犯罪を行っています。
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