ユニセフ、「パレスチナの子ども130万人が危険な状況に」
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ユニセフ国連児童基金が、パレスチナ・ヨルダン川西岸、聖地ベイトルモガッダス・東エルサレム、ガザ地区に住むパレスチナ人の子どもたち130万人あまりが危険な状況にあり、深刻な脅威にさらされているとしました。
(last modified 2026-03-02T13:42:05+00:00 )
8月 31, 2022 14:15 Asia/Tokyo
  • パレスチナの子ども
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ユニセフ国連児童基金が、パレスチナ・ヨルダン川西岸、聖地ベイトルモガッダス・東エルサレム、ガザ地区に住むパレスチナ人の子どもたち130万人あまりが危険な状況にあり、深刻な脅威にさらされているとしました。

ユニセフは30日火曜、今年に入ってからパレスチナ人の子ども20人がヨルダン川西岸地区でシオニスト政権イスラエルの兵士によって殺害されたとする報告を公表しました。この人数は、昨年の同期間では12人に留まっていました。

この報告ではまた、少なくとも6400人のパレスチナ人の子どもたちが通うヨルダン川西岸および東エルサレムのパレスチナ人学校56校が破壊の危険に直面している、とされています。

ユニセフは、「イスラエルは今年に入って以降、ヨルダン川西岸の教育施設で115件の侵略行為を行い、同政権軍が繰り返し催涙ガスや音響爆弾を学校内で発射するなどしている」と強調しました。

この報告の最後では、イスラエル軍がパレスチナ人児童・生徒たちに恐怖を与え、彼らの一部を拘束することもあったと説明されています。

シオニスト政権は、今年8月5日にガザ地区に対し新たな攻撃を開始しました。同地区ジャバリアで3日間続いた攻撃では、シオニスト軍は一家4人兄弟を含む5人の子どもたちを殉教させています。

 


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