ヨルダン川西岸で、イスラエル軍の銃撃によりパレスチナ人1名が殉教
10月 23, 2022 14:07 Asia/Tokyo
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イスラエル軍の銃撃
パレスチナの医療筋は、パレスチナ・ヨルダン川西岸でシオニスト政権軍の銃撃を受けた32歳のパレスチナ人男性が殉教し、さらに16歳の少年が負傷したと発表しました。
イルナー通信によりますと、パレスチナ保健省は22日土曜の声明の中で、「22日夕方、ヨルダン川西岸にあるシオニスト政権の検問所で同日にイスラエル軍により頭部を撃たれ負傷していた32歳のパレスチナ人男性が、この銃創が原因で殉教した」としました。
この報道によれば、22日夕方にはこの他にも、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムで対シオニスト作戦を行った16歳のパレスチナ人少年が、入植者1人を負傷させた後、自分もイスラエル軍に銃撃されて負傷しました。この青年は現在、重体だということです。
ヨルダン川西岸では、現在もジェニンやナブルスを含む各地で緊張の高まった状態が続いており、イスラエル軍によってこれまでにパレスチナ人から数十人の殉教者が出ています。
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