パレスチナ首相、「国際社会はパレスチナ国民を支援すべき」
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パレスチナ自治政府のシュタイエ首相は、シオニスト政権イスラエルがヨルダン川西岸・ナブルスで新たに2人のパレスチナ人青年を殉教させたとして非難し、国際社会に対してパレスチナ国民を支援するよう求めました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
10月 29, 2022 16:14 Asia/Tokyo
  • パレスチナ自治政府のシュタイエ首相
    パレスチナ自治政府のシュタイエ首相

パレスチナ自治政府のシュタイエ首相は、シオニスト政権イスラエルがヨルダン川西岸・ナブルスで新たに2人のパレスチナ人青年を殉教させたとして非難し、国際社会に対してパレスチナ国民を支援するよう求めました。

シオニスト政権は28日金曜、ナブルス南部のイスラエル軍検問所の近くで、2人のパレスチナ人青年を殉教させました。

シュタイエ首相は、「パレスチナの聖地ベイトルモガッダス・エルサレムを占領するイスラエル軍が犯罪を犯したことで、ナブルスの南部で2人のパレスチナ人青年が殉教する結果となり、連日のようにパレスチナの国民、領土、聖域に対して占領者政権が行う殺戮や圧制の新たな一部となった」と述べました。

続けて、シオニストの占領者政権と入植者によって行われるさまざまな犯罪が、国際条約に違反する人権侵害であると強調し、シオニスト政権軍による一連の市、街、村、難民キャンプへの攻撃などが、これらの犯罪に含まれるとしました。

また、このようなシオニスト政権の行動は、1日に何十人もの負傷者を出しているほか、さらに他の何十人のパレスチナ人も逮捕されていることを強調しました。

そして、占領者政権によるさらなる犯罪として、パレスチナ人が所有する土地の強奪や家屋の破壊、財産の破壊、自動車への放火を挙げました。

シオニスト政権は長年にわたり、自身の拡張主義的な目的を遂げようと、連日のようにパレスチナのさまざまな地域を攻撃し、パレスチナ人を殉教・負傷させ、また拘束・逮捕しています。

 


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