イスラエルが、パレスチナに有利な票を投じたウクライナに憤慨
11月 12, 2022 16:05 Asia/Tokyo
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“パレスチナにおけるイスラエルの継続的な占領行為の法的性質”に関する国際刑事裁判所
ウクライナ駐在のシオニスト政権イスラエル大使が、“パレスチナにおけるイスラエルの継続的な占領行為の法的性質”に関する国際刑事裁判所による法的審問案の発行を求めるパレスチナの提案に賛成票を投じたウクライナを批判しました。
特別政治と非植民地化に関する議事項目を担当する国連総会第4委員会は、11日金曜夜、賛成98、反対17、棄権52票で、パレスチナのこの提案を承認しました。
反対票を投じたのは、アメリカ、イタリア、ドイツ、オーストラリア、オーストリア、チェコなどとなっています。
パレスチナのサマ通信は、ウクライナはこの案に賛成票を投じた、と報じました。
ウクライナ駐在のイスラエル大使はツイッター上で、「ウクライナの賛成票は、非常に失望させるものだった」としています。
ウクライナが賛成票を投じた一方、イスラエルはウクライナ危機においてこれまでどおりウクライナを支持し、ロシアに対峙しています。
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