イエメンで、サウジ軍の攻撃により市民数名が死傷
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イエメンで、サウジアラビア主導アラブ連合軍の攻撃により、民間人数名が死傷しました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
11月 20, 2022 14:02 Asia/Tokyo
  • イエメンでのサウジ軍の攻撃
    イエメンでのサウジ軍の攻撃

イエメンで、サウジアラビア主導アラブ連合軍の攻撃により、民間人数名が死傷しました。

イエメンのアルマシーラテレビによりますと、アラブ連合軍は19日土曜夜、イエメン・フダイダ市の住宅地を攻撃し、この中で、少女1人が死亡、ほか市民4人が負傷しました。

 

イエメンの人権団体インティサフは19日土曜、「アメリカの支援を受けるアラブ連合軍のイエメン侵略開始以来、これまでに同国で子供3860人が死亡、ほかにも4256人の子供が負傷している」としました。

この人権団体の報告によれば、サウジ主導のアラブ連合軍のイエメン攻撃で、民間人およそ6000人が身体に障害を負うことになり、うち5559人を子供が占めています。

 

サウジアラビアは、アメリカ、アラブ首長国連邦、および他のいくつかの国の支援を受けて、2015年3月よりイエメンへの軍事侵攻を開始し、同国を完全に封鎖しました。

アラブ連合軍は、イエメンから数百万バレルの石油を盗み出しているだけでなく、同国へ燃料を運ぶ船舶の拿捕や入港阻止により、戦争で荒廃したこのアラブ圏最貧国に、石油製品、燃料、医薬品などの不足の危機を引き起こしています。

 


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