イスラエルが、占領地でのユダヤ化政策を継続
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シオニスト政権イスラエルが、占領地の人口構造をシオニストに有利なように変更する為の政策を続ける中、1967年に占領した領土に、新しい入植地を建設することを明らかにしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
6月 19, 2016 16:08 Asia/Tokyo
  • イスラエルが、占領地でのユダヤ化政策を継続

シオニスト政権イスラエルが、占領地の人口構造をシオニストに有利なように変更する為の政策を続ける中、1967年に占領した領土に、新しい入植地を建設することを明らかにしました。

聖地ベイトルモガッダス・エルサレムの市役所は、この市役所の管轄外に、聖地とラマラの2つの都市の間の旧空港の土地に、新しい入植地を建設するプロジェクトを開始しようとしています。

1967年の占領前のイスラエルの境界線グリーンラインを超えて、イスラエルが1万5千棟の新たな住宅を建設するプロジェクトは、1990年以来のことであり、高層ビルになるということです。

シオニスト政権の内閣は、19日日曜の会議で、ヨルダン川西岸地区での、入植地の建設と拡張に7千200万ドルの予算を割り当てようとしています。