欧州議会議員らが、イスラエルの犯罪に抗議
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欧州議会の議員のグループが、シオニスト政権イスラエルに対し、損害賠償の支払いを求めました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
1月 12, 2023 17:20 Asia/Tokyo
  • イスラエルの犯罪、パレスチナ人の住宅の破壊
    イスラエルの犯罪、パレスチナ人の住宅の破壊

欧州議会の議員のグループが、シオニスト政権イスラエルに対し、損害賠償の支払いを求めました。

入植地建設の停止を求める国連決議2334に反して、シオニスト政権は依然として、パレスチナ人の住宅の破壊や入植地建設の拡大を継続しています。

聖地ベイトルモガッダス・エルサレムにあるアラブ研究所は、最近の報告の中で、「シオニスト政権はパレスチナ占領以来、これまでに少なくともパレスチナ人の住宅16万6000戸を破壊しており、その結果多くのパレスチナ人が難民となっている」としました。

IRIB通信によりますと、欧州委員会のヤネス・レナルチッチ危機管理担当委員は、シオニスト政権は、ヨルダン川西岸でEUの予算で建設された住宅の破壊に対する賠償金を支払うべきだとしています。

レナルチッチ氏はこの要請を、シオニスト政権による損害賠償支払いの必要性を強調する欧州議会の議員24人からの書簡を受けとった後、提起しました。

同氏はまた、シオニスト政権は違法な破壊や人権侵害に関して責任を取っていないと述べました。


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