イラクの首都で自爆テロ行為が発生し、数十名が死傷
6月 28, 2016 12:36 Asia/Tokyo
イラクの首都バグダッド西部で自爆テロ行為が発生し、12名が死亡、ほか32名が負傷しました。
ロイター通信によりますと、イラクの警察や救援部隊は、「28日火曜朝、テロリスト1名がバグダッドにあるモスク内で、自爆し、これにより、12名が死亡、他32名が負傷した」としました。
この自爆テロ攻撃はバグダッドから25キロ西のアブーゴライブ地区で発生しました。
現在までに、このテロ攻撃に対する犯行声明は出されていません。
イラン政府がファルージャでのテロ組織ISISに対する勝利を宣言して以来、バグダッドとその周辺で爆発が発生したのは、今回が初めてのことです。
ファルージャの解放作戦は、今年5月23日から開始され、イラク軍は6月17日、町の中心部を奪還することに成功しました。
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