アラブ諸国が、IAEAに対しイスラエルの核活動を査察するよう要請
6月 29, 2016 12:09 Asia/Tokyo
アラブ諸国が、IAEA国際原子力機関に対し、シオニスト政権イスラエルの核活動について調査を行うよう求めました。
クウェート通信が、オーストリア・ウィーンから報じたところによりますと、IAEAの情報筋は28日火曜、「IAEAはアラブの加盟国から、今年9月のIAEA総会の議事にイスラエルの核活動の査察に関する項目を入れるようにとする要請を受領した」と述べました。
アラブ諸国は、ほぼ毎年、この要請を提示し、NPT核兵器不拡散条約へのイスラエルの加盟を求めています。
イスラエルは、様々な口実により、世界の多くのアラブ諸国が署名している、包括的核実験禁止条約への署名を避けています。
イスラエルは、数百個の核弾頭を有し、中東で唯一核兵器を保有する政権です。
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