オーストリア・ウィーンで開かれているIAEA・国際原子力機関の第67回年次総会で、「パレスチナ」の名称を正式に承認する決議案を可決されました。
イルナー通信によりますと、この決議案は28日、パレスチナの代表部を務めるエジプトにより提出されました。この報道によれば、「パレスチナ」の名称の正式採用により、より多くの権利がパレスチナに与えられるということです。
この決議は、賛成92、反対5、棄権21票で可決されました。今回の決議は、IAEAや他の国際機関への正式加盟を目指したパレスチナ指導者らの努力により実現しました。
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