パレスチナ保健省、「ガザ戦争殉教者は7割が女性と子ども」
12月 18, 2023 15:27 Asia/Tokyo
パレスチナ保健省が、「ガザ戦争でシオニスト政権イスラエルにより殺害された殉教者は、7割が女性と子どもで占められていたる」としました。
シオニスト政権軍によるパレスチナ・ガザへの攻撃は、同地区の南部および北部で、依然として続いています。
ヨルダン川西岸・ラマッラにあるパレスチナ自治政府保健省は、新たに発表した統計において、10月7日から12月15日までにシオニスト政権によりパレスチナ人1万8800人が殺害され、そのうち7割が女性と子どもであったとし、この中には、医療スタッフ300人以上、ジャーナリスト86人、国連機関スタッフ135人、市職員35人が含まれているとしました。
さらに、同期間中の負傷者は5万1100人以上となっていると説明しました。
また、ガザにある36の病院のうち、部分的でも機能している病院は8分の1のみで、病床稼働率は206%、ICUなどでは250%になっているとしました。
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