イスラエルがガザ北部ジャバリアを爆撃 16人殉教・75人負傷
12月 19, 2023 20:55 Asia/Tokyo
ガザにあるパレスチナ保健省は、シオニスト政権イスラエルによるガザ北部ジャバリア難民キャンプへの爆撃で、パレスチナ民間人16人が殉教し、さらに75人が負傷したことを発表しました。
パレスチナの各メディアによりますと、ガザ・パレスチナ保健省のムニル・アルベルシュ氏は19日火曜、「シオニスト政権軍はガザ市西側の一部地域やジャバリア難民キャンプにある救援センターの建物を爆撃した」と語りました。
シオニスト政権軍の戦闘機および砲撃部隊はまた、ガザ南部ハーンユニスも攻撃しました。
ガザ・パレスチナ保健省の報道官も、「シオニスト政権軍はガザ北部のアル・アウダ病院を自分たちの駐屯地に変えており、240人のパレスチナ人を水や食料も与えずに拘留している」とし、拘束者にはアル・アウダ病院の院長、医療スタッフ6人、患者1人、その付き添い者が含まれているとしました。
さらに、10月7日から開始されたシオニスト政権軍によるガザ攻撃によるパレスチナ人殉教者は1万9453人、負傷者は5万2286人に上っているとしました。
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