レバノン抵抗組織ヒズボッラー、イスラエルの対空防衛システム・アイアンドームを破壊
6月 01, 2026 15:46 Asia/Tokyo
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レバノンの抵抗組織・ヒズボッラーの無人機
レバノンのイスラム抵抗組織ヒズボッラーが「当組織の戦闘員はシオニスト政権イスラエル占領地北部にある同政権の対空防衛システム・アイアンドームを破壊した」と発表しました。
【ParsToday西アジア】イルナー通信によりますと、ヒズボッラーは占領地北部のビラニット軍事基地にあるイスラエル軍のアイアンドームを標的とした攻撃の様子を示す映像を公開し、「この攻撃は、爆発物を搭載した無人機を使って実行された」と表明しています。
また別の報道によりますと、レバノンのメディアはイスラエル占領地の公用語・ヘブライ語の情報筋の話として「レバノンからミサイルが発射された後、イスラエル占領地北部ティベリア市、及びその周辺地域でサイレンが鳴り響き、同時にその地域で大きな爆発音が聞こえた」と報じました。
さらに、シオニスト筋は、占領地北部・ガリラヤ湖岸の町ティベリアに6発の大型ロケット弾が着弾したことを明らかにし、「停戦以来初めてティベリアとその周辺地域で警報サイレンが鳴った」と発表しました。この報告によれば、それらのロケット弾のうち1発はティベリア近郊クファル・ヒッティムに着弾しています。
一方、パレスチナ情報センターは「イスラエル側の侵略行為、そしてレバノン南部国境および占領地北部でのシオニスト政権軍に対する継続的な作戦に対し、ヒズボッラーは一連の攻撃を実行した」と発表しました。なお、これらの作戦には敵のレーダーシステムや軍用車両、イスラエル軍の集結地、インフラへの攻撃が含まれており、イスラム抵抗勢力は標的への正確かつ決定的な命中を報告しています。
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