イスラエル軍によるレバノン南部への空爆が続く
6月 13, 2026 15:31 Asia/Tokyo
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イスラエル軍によるレバノン南部への空爆
シオニスト政権イスラエル軍がレバノン南部への空爆を継続する中、同国南部ナバティア県を攻撃しました。
【ParsToday西アジア】イルナー通信によりますと、イスラエル軍機は13日土曜朝、レバノン南部ナバティア県のエル・ファウカ、ハッブーシュ、クファル・レマンの各町に対し、一連の空爆を実施しています。
これらの攻撃と同時に、イスラエル軍の砲兵隊は同県ヨフモル及びベッカー県ソフモルなどの他の地域も砲撃しました。
現在までのところ、レバノン南部に対するイスラエル軍の最近の空爆による人的・物的損害に関する統計は公表されていません。
イスラエル政権は去る3月2日以来、レバノンに対し大規模な攻撃を開始しており、今月9日時点の統計によれば、この攻撃で3666人が殉教した他、1万1321人が負傷しています。
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