172カ国・181万3188人がイラク入り、シーア派追悼行事・アルバイン参加目的で
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イラクの治安情報局長が、イスラム暦の今年のモハッラム月が始まって以来、172カ国から181万3188人が同国に入国したことを明らかにしました。
(last modified 2026-07-28T08:42:49+00:00 )
7月 28, 2026 17:39 Asia/Tokyo
  • シーア派追悼行事・アルバイン参加のため、世界各国から一堂に会した巡礼者の大群衆
    シーア派追悼行事・アルバイン参加のため、世界各国から一堂に会した巡礼者の大群衆

イラクの治安情報局長が、イスラム暦の今年のモハッラム月が始まって以来、172カ国から181万3188人が同国に入国したことを明らかにしました。

【ParsToday西アジア】イルナー通信によりますと、イラク治安情報局長のサアド・マアン氏は「これらの統計は、シーア派3代目イマーム・ホサインの殉教40日忌を記念する追悼行事アルバインに因んだ、世界規模での巡礼参加率の高さを示している」と強調しています。

また「これらの統計は、アルバインという世界的な行事を反映すると同時に、統合的な治安・組織計画を通じて数百万人もの人々を効率的かつ適切に管理する上での、イラク治安部隊の高い能力を示すものである」と語りました。

加えて「これらの部隊は、イラクの首相および同国軍最高司令官の直接的な支援と協力、そして百万人規模のアルバイン巡礼式典高等委員会の現地でのフォローアップ、さらに関係省庁・機関間の連携のもと、この式典が最大限に円滑に運営されるよう尽力して​​いる。これらの措置により、巡礼者がイラクに入国してから聖地に到着するまで、安全で包括的なサービス環境が提供されるようになった」と述べています。

マアン情報局長は最後に、この偉大な宗教行事に相応しい形でのアルバイン儀式の成功には、様々なイラクの組織団体が重要な役割を果たしていることも指摘しました。

 


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