レバノン・イスラエル政権間の交渉が暗礁に乗り上げる
8月 10, 2026 13:54 Asia/Tokyo
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レバノン・イスラエル政権間の交渉が暗礁に乗り上げる
レバノンのアルマヤーディンTVが、同国の外交筋の話とし、「来月中にレバノン政府とシオニスト政権イスラエル側との間で新たな協議を行う予定はない」と報じました。
【ParsToday西アジア】IRIB通信によりますと、アルマヤーディンTVの報道からは、米国が仲介するレバノン・イスラエル間の協議プロセスに深刻な意見の相違が生じ、暗礁に乗り上げていることが明らかになっています。
あるレバノン外交筋は、アルマヤーディンTVのインタビューで「我が国とイスラエルの間で来月中に新たな協議を行う予定はなく、協議継続で合意に至ったとしても、会合は今夏以降に延期される可能性が高い」と明かしました。
この情報筋によれば、アメリカ側とイスラエル側の双方の立場が協議の進展を阻んでいるということです。
これに先立ち、レバノンのイスラム抵抗組織ヒズボッラーは、イスラエル外務省がレバノン南部を含む偽地図を公表したことへの反応として自国政府に対し、イスラエルとの直接交渉を中止するよう求めていました。
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