サウジアラビアの戦闘機が、イエメン各地を爆撃
8月 14, 2016 19:35 Asia/Tokyo
サウジアラビア軍の戦闘機が、再度、イエメン各地を爆撃しました。
この爆撃により、イエメン人数名が死傷しました。
イエメンのアルマシーラテレビによりますと、サウジアラビアの戦闘機は14日日曜、イエメン北西部ハッジャ州のある地域を3回に渡り爆撃しました。
サウジ軍の戦闘機はまた、14日、イエメン西部アムラン州にある軍事拠点を4回に渡り攻撃しました。
こうした中、イエメンの研究所は、「サウジアラビアが主導するアラブ連合軍によるイエメン各地への攻撃により、これまでに、イエメンの数十万人の生徒が勉強することが不可能になっている」としています。
サウジアラビア主導のアラブ連合は、1年半前から、アメリカをはじめとする西側の支援を受け、イエメンを攻撃し、この中で、数千人が死亡、また多数が難民となっています。
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