シリアの停戦合意で見解が一致                               
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イラン外務次官が、シリアの停戦確立について見解が一致したことを明らかにしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
2月 12, 2016 17:27 Asia/Tokyo
  • シリアの停戦合意で見解が一致                               

イラン外務次官が、シリアの停戦確立について見解が一致したことを明らかにしました。

IRIB通信によりますと、イランのアミールアブドッラーヒヤーン・アラブアフリカ担当次官は、11日木曜夜、ミュンヘンで開催されたシリア問題に関する国際会議の後、「シリアでテログループに占領されている地域を除く、全ての対象地域での停戦確立について見解の一致が存在する」と述べました。

また、「ミュンヘンの会議では、シリアの全ての地域への人道支援の移送と、2、3日中の停戦について話し合いが行われた」としました。

さらに、ミュンヘンの会議の問題について、「まだテログループのリストがまとめられておらず、一部の関係国が、今も誤った政策に固執している」と述べました。

アミールアブドッラーヒヤーン次官はまた、ジュネーブでのシリア人対話の再開を明らかにしました。

ミュンヘン安全保障会議は、2月12日から14日まで開催され、世界の23人の首脳とイランやサウジアラビアをはじめとする数十人の外相が出席する予定です。

イランのザリーフ外務大臣は、ミュンヘンでのシリア問題に関する会議と安全保障会議に出席するため、ドイツを訪問しています。