聖地インティファーダでの殉教者数が増加
10月 02, 2016 20:29 Asia/Tokyo
被占領下にある聖地ベイトル・モガッダス・エルサレムで、シオニスト政権イスラエル軍の銃撃により、パレスチナ人の若者1名が殉教しました。
パレスチナ情報センターによりますと、パレスチナ保健省は声明を発表し、「1日土曜夜、シオニストに対する作戦の中で、28歳のパレスチナ人の若者がガランディア検問所においてシオニスト政権軍に銃撃され、殉教した」と表明しています。
このパレスチナ人青年の殉教により、聖地での対イスラエル抵抗運動インティファーダの開始以来、これまでに殉教したパレスチナ人の数は251名に達しました。
1日土曜は、昨年始まったパレスチナ人による聖地インティファーダから1周年にあたりました。
また、別の報道によりますと、パレスチナ・ガザ地区におけるシオニスト政権側からの停戦が続く中、シオニスト政権軍は2日日曜、ハーンユヌス東部にあるパレスチナ人の民家を銃撃しました。
ガザ地区でのパレスチナ人に対するシオニスト政権軍の攻撃は、この地区での停戦違反に相当します。
2014年に50日間にわたるシオニスト政権軍のガザ攻撃の後、同年8月に、エジプトの仲介により、パレスチナ抵抗グループとシオニスト政権の間で停戦協定が調印されました。
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