ロシア外相が、シリア政府軍の拠点に対するアメリカの攻撃の可能性に反応
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ロシアのラブロフ外務大臣が、「シリアの軍事基地に対するアメリカ主導の連合軍による攻撃はすべて、国際法規への歴然とした違反とみなされるだろう」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
10月 10, 2016 16:08 Asia/Tokyo
  • ロシア外相が、シリア政府軍の拠点に対するアメリカの攻撃の可能性に反応

ロシアのラブロフ外務大臣が、「シリアの軍事基地に対するアメリカ主導の連合軍による攻撃はすべて、国際法規への歴然とした違反とみなされるだろう」と語りました。

ロシア・スプートニク通信によりますと、ラブロフ大臣は9日日曜、ロシア第1チャンネルのインタビューで、「正確な情報により、アメリカの政府高官の一部は、シリアの軍事基地への地上攻撃がすべて国際法規への公然とした違反であることを熟知している」と述べています。

また、「暴露された情報によれば、アメリカは自らが保有する巡航ミサイルを使用して、シリア空軍基地を簡単に攻撃できるとされている」としました。

さらに、「ロシアがシリア国内に2箇所の軍事基地を持っていることから、アメリカが出ると思われるこの行動は危険なゲームになりかねない」と語っています。

この報告によりますと、一部のメディアは、「アメリカ政府は現在、シリアの空軍基地への攻撃を検討中であると報じています。