イラク軍が、ISISによる占領後初めて同国北部モスルに進軍
1月 07, 2017 15:19 Asia/Tokyo
イラク政府軍が、2014年6月以来テロ組織ISISの占領下にあった、同国北部の都市モスルに初めて進軍しました。
イラク軍は、同国北部ニナワ州の州都モスル東部において進軍を続ける中、6日金曜、同市内においてISISを困難な状況に直面させました。
また、モスル市内の水路の1つを経由することで、モスル市内に入ることに成功しています。
イラク軍の司令官らの話によりますと、イラク軍は6日にモスル東部のある地区を完全に制圧したことにより、事前の計画通りにチグリス川への到達に成功したということです。
モスルの解放作戦は、イラクのアバディ首相の指示により昨年10月から開始され、これまでにモスルの広範囲がISISから解放されています。
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