アメリカ軍のシリア攻撃により、民間人5人が死亡
3月 12, 2017 15:46 Asia/Tokyo
アメリカが主導する対ISIS有志連合軍のシリア攻撃により、新たに民間人5人が死亡しました。
レバノンのアルアヘド通信によりますと、アメリカが主導する対ISIS有志連合軍の爆撃機は、11日土曜、シリア北東部ハサカ州南部にある村を爆撃し、これにより、民間人5人が死亡したほか、多数が負傷しました。
有志連合軍の戦闘機はこれまで何度も、シリアの住宅地を攻撃し、これにより、数百人が死傷しています。
シリアの政府関係者によりますと、この数ヶ月、シリアでテロリストが敗北したことを受け、アメリカは同国の一部の地域で陸軍を移送し、また一部の地域を爆撃したことで、テロリストの士気を高め、シリア軍や義勇軍を弱体化させようとしています。
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