シオニスト政権、ガザ地区を空爆
3月 16, 2017 16:49 Asia/Tokyo
シオニスト政権イスラエル軍の戦闘機が、16日木曜未明、ガザ地区をミサイル2発で攻撃しました。
アルアーラムチャンネルによりますと、イスラエル軍の戦闘機は、ガザ地区の東部と中部に対して2発のミサイルを発射しました。
この攻撃による被害についてはこれまでのところ報告されていません。
パレスチナの情報筋によりますと、シオニストは、ガザ地区からのロケット弾発射の主張を受け、この攻撃を計画したということです。
シオニスト政権は常に、さまざまな口実でガザ地区を攻撃しています。
ガザ地区は2006年から、イスラエルの空、海、陸からの封鎖下に置かれており、この地区の住民は多くの問題に直面しています。
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