アメリカが、シリアにあるモスクへの空爆の事実を認める
May 06, 2017 15:39 Asia/Tokyo
アメリカ国防総省の関係者が、今年3月のシリア北部への空爆で、モスクを標的にした事実を認めました。
プレスTVによりますと、アメリカ国防総省の関係者2名が4日木曜、CNNのインタビューで、「アメリカ軍中央司令部の調査の結果、3月16日に行われたシリア北部アレッポ西部の集落への空爆で、モスク1件が標的にされたことが明らかになった」と語ったということです。
アメリカ国防総省は当初、このモスクを攻撃した事実を否定していました。
今年の3月16日に行われたアメリカ軍のこの空爆で、少なくとも29名の民間人が死亡しています。
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