シリア政府軍が対テロ作戦を継続
3月 03, 2016 18:53 Asia/Tokyo
シリア空軍が、シリア中部のテロリストの拠点を攻撃しました。
シリアの通信社が、3日木曜伝えたところによりますと、シリア空軍の戦闘機が、中部ホムスの南東部にあるテロ組織ISISの拠点を空爆し、これにより、テロリスト多数が死亡した他、軍備の大部分が破壊されました。
また、シリア北部のアレッポでも、政府軍が東部の村の管轄を強化し、テロリスト多数を殺害しました。
シリア政府軍は、3日前にも、ISISの最後の拠点を破壊し、アレッポから延びる街道の治安が回復しました。
シリア空軍は、アレッポ北東部のISISの拠点に激しい攻撃を加え、この攻撃はテロリスト多数が死亡しました。
シリア軍の総司令部は、アレッポ北部の住民に対し、この地域の治安の確立を受け、自宅に帰るよう求めました。
こうした中、別の報道によりますと、ISISが爆弾を仕掛けた自動車の爆発により、自由シリア軍のテロリスト18人が、シリア南部で死亡しました。
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