反アパルトヘイト活動家が、パレスチナ人に対するイスラエルの犯罪行為を非難
7月 01, 2017 19:41 Asia/Tokyo
南アフリカの著名な反アパルトヘイト活動家ファリード・イスハーク氏が、「イスラエルがパレスチナ人に対して行っている、犯罪や圧制・暴虐の真の目的は、パレスチナの完全な消滅である」と語りました。
プレスTVによりますと、大学教授でもあるイスハーク氏は、「シオニスト政権のもとでパレスチナ人が味わっている苦しみは、言うまでもなく南アフリカがアパルトヘイト時代に味わったものよりももっと酷いものだ」と述べています。
また、「パレスチナ人に対する圧制や暴虐は、違法な拷問や集団処刑、パレスチナ人のコミュニティの破壊といった、様々な形式で行われている」としました。
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