サウジアラビア戦闘機の攻撃により、新たにイエメン人住民多数が死傷
8月 23, 2017 20:02 Asia/Tokyo
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サウジアラビア戦闘機の攻撃により、新たにイエメン人住民多数が死傷
情報筋が、サウジアラビア軍の戦闘機がイエメンの首都サヌアのある住宅地を攻撃し、これにより、少なくとも市民30人が死亡したことを明らかにしました。
アルアーラムチャンネルによりますと、23日水曜に発生した今回の攻撃で、さらにイエメン人市民数十人が負傷しています。
攻撃を受けたこの住宅地には、少なくとも、70人が住んでいたとされ、これまでに、瓦礫の下から30人の遺体が引き出されています。
サウジアラビアの戦闘機はまた、イエメン北部のサアダ州にある住宅を攻撃し、これにより、この住宅とその周辺が完全に破壊されたとともに、女性1人と子供2人が死亡しました。
サウジアラビアは、アメリカや地域の一部のアラブ諸国の支援を得て、2015年から、イエメンへの攻撃を開始しており、この中でこれまでに、数万人のイエメン人が死傷しています。
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