イスラエルが、ヨルダン川西岸で新たな住宅数千軒の建設を計画
9月 24, 2017 15:31 Asia/Tokyo
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入植地建設
シオニスト政権イスラエルの関係者が、ヨルダン川西岸で、ユダヤ人のために新たな住宅数千軒を建設する計画を検討しています。
シオニストの情報サイト・ル-タによりますと、ベイトルモガッダス・エルサレムで数千軒の住宅を建設する計画が承認のためにシオニスト政権のネタニヤフ首相に提出されています。
シオニスト政権の閣僚の全員はこの計画を支持しています。
国連の安保理では、2016年12月23日、被占領地パレスチナにおけるシオニスト政権の入植地建設を停止する決議が採択されました。
アメリカでトランプ大統領が就任してから、シオニスト政権は入植地の建設を拡大しようとしています。
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