シオニスト入植地建設が4倍に増加
10月 15, 2017 14:13 Asia/Tokyo
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シオニスト入植地
2017年におけるシオニスト入植地の建設が、昨年に比べて4倍に増加しています。
ゴッツナー通信によりますと、入植地建設に対するパレスチナ祖国防衛・抵抗委員会は14日土曜、「アメリカの支援と奨励により、シオニスト政権のネタニヤフ首相が提起した、ヨルダン川西岸地域における入植地新設案の可決に向けた手続きが進められている」と表明しました。
シオニスト政権は、今年までに1万2000棟の入植者向けの住宅を建設しようとしています。
こうした中、国連安保理は昨年の9月23日、被占領地パレスチナでの入植地建設の停止を目的とした決議を採択しました。
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