被占領下の聖地で、シオニスト政権による入植地建設が続行
11月 09, 2017 16:47 Asia/Tokyo
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シオニスト政権による入植地建設
国際的な反対にも関わらず、シオニスト政権イスラエルの政府関係者が、占領下に置いた聖地ベイトルモガッダス・エルサレムでのシオニスト用住宅240軒の新設に同意しました。
プレスTVによりますと、8日水曜、ベイトルモガッダス市役所は、「イスラエル都市計画委員会はギロ、ラマト・シュモロの2つの入植地における240戸の住宅の新設に同意した」と表明しています。
シオニスト政権は常に、国際社会の要求を無視した形で、シオニスト入植地の建設を続行しており、これについてアメリカの全面的な支援を得ています。
これらの入植地は全て、国際法に照らして違法であるとされています。
シオニスト政権は、被占領地パレスチナにおける地理的な構造をシオニストの有利になるように変更し、この地域をユダヤ化しようとしており、またこの措置によりパレスチナにおける自らの覇権を確立させようとしています。
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