シオニスト政権軍の戦闘機が、ガザ地区を攻撃
12月 25, 2017 18:16 Asia/Tokyo
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シオニスト政権軍の戦闘機が、ガザ地区を攻撃
シオニスト政権イスラエル軍が数回にわたり、パレスチナ・ガザ地区の民家や、パレスチナ抵抗運動の拠点を爆撃しました。
イルナー通信によりますと、イスラエル軍の戦闘機が25日月曜朝、ガザ市の北西部を爆撃し、これによりパレスチナ人の民家が被害を受けています。
こうした中、イスラエル軍の戦闘機は、ガザ市の北西部に向かって3発のミサイルを発射し、これによりこの地区が完全に破壊されるとともに、パレスチナ人の財産に大きな被害が出ています。
パレスチナの情報筋は、「ガザ地区北部・ベイトラーヒヤー市の西地区にあるパレスチナ抵抗軍の拠点も、シオニスト政権軍の戦闘機によるミサイル攻撃を受けた」と表明しました。
この地域も、火災の発生により完全に破壊され、パレスチナ人の民家が被害を受けました。
同時に、ガザ地区の領海ではイスラエル軍の艦船がパレスチナ人の漁船に向かって砲撃しています。
シオニスト政権は常に、不当な口実により、ガザ地区各地を空爆、砲撃しています。
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