ヨルダン川西岸で、イスラエルが住宅350軒を新設
2月 26, 2018 16:20 Asia/Tokyo
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イスラエルによって住宅の新設
シオニスト政権イスラエルが、ヨルダン川西岸で、シオニスト向けの住宅350軒を新たに建設する案を可決しました。
スカイニュースによりますと、シオニスト政権は25日日曜の閣僚会合でさらに、ヨルダン川西岸北部の町ナブロス南部にある入植地・ハッベラフでの800軒の住宅の新設案を支持しました。
さらに、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムの副市長も先週22日、イスラエルが聖地で3000軒の住宅を新設しようとしていることを明らかにしました。
国連安保理は、2016年12月23日、被占領地パレスチナにおけるシオニスト政権の入植地建設の停止を求める決議を採択しました。
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