エジプトのアルアズハル大学、シオニストの犯罪に対する沈黙は、この犯罪の隠蔽に等しい」
4月 07, 2018 15:08 Asia/Tokyo
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エジプトのアル・アズハル大学
エジプトのアル・アズハル大学が、声明の中で、パレスチナ人の平和的なデモ行進の弾圧というシオニストの犯罪に対する沈黙は、この犯罪の隠蔽に等しいだとしました。
アルアズハル大学の声明ではまた、パレスチナ人や被占領地の解放に向けた彼らの合法的な闘争及び、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムを首都としたパレスチナの独立国家の樹立への全面的な支持が強調されています。
さらに、国際社会がシオニスト政権によるガザ地区での集団殺害を非難できていないことから、シオニストがこの犯罪を継続することになるだろう」としています。
これ以前に、アラブ連盟のアブルゲイト事務局長も、この組織は、オランダ・ハーグにある国際刑事裁判所がガザ地区での先週のデモ行進におけるパレスチナ人の殺害事件に関する調査に加わるよう望んでいる」と語りました。
この中、チュニジアの裁判所は、チュニジア国内の機関の抗議を受け、同国で開催されるテコンドーの国際選手権へのシオニスト代表団のこの大会の出場及びチュニジア入国を禁じる判決を下しています。
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