パレスチナ・ガザ地区でのデモで、パレスチナ人6人が負傷
4月 10, 2018 14:30 Asia/Tokyo
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パレスチナ人の負傷
祖国帰還の権利を訴えるパレスチナ人の大規模なデモ行進が11日目を迎える中、ガザ地区東部の境界線付近で、シオニスト政権イスラエル軍の銃撃により、パレスチナ人6人が負傷しました。
パレスチナのマアー通信によりますと、9日月曜夜、2人のパレスチナ人の若者が、ガザ地区のハンユニス東部の村で、シオニスト政権軍の狙撃兵に銃撃され、負傷しました。
シオニスト政権軍はまた、このデモ行進のために建設されたテント内にいたパレスチナ人の若者数十人に向かって発砲し、これにより3名が負傷しました。
さらにシオニスト兵は、難民キャンプ東部のデモの開催場所に配備されていた救援隊にも発砲し、これにより救援隊員1名が負傷しています。
シオニスト政権軍はさらに、報道陣に対しても催涙ガスを浴びせました。
3月30日の「土地の日」からガザ地区で始まった、祖国帰還の権利を訴えるパレスチナ人のデモ隊へのシオニスト政権軍の攻撃で、パレスチナ人32名が殉教、3000名以上が負傷しました。
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