イスラエルの戦闘機がシリアの軍用空港を攻撃
7月 09, 2018 13:05 Asia/Tokyo
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シオニスト政権のシリア軍用空港T4攻撃
シオニスト政権イスラエルの戦闘機が、シリアの軍用空港を攻撃しました。
シリアのアフバーリーヤチャンネルによりますと、シオニスト政権軍の戦闘機は、4発から6発のミサイルで、シリア中部のホムス州の軍用空港を攻撃しました。
シリア軍の対空システムも、この攻撃に対して稼動しました。
この攻撃による被害は、わずかな物的な被害にとどまりました。
シリア国防省の軍事筋は、シリア軍の軍用空港に対するシオニスト政権の攻撃では、敵のミサイル数発は撃墜され、また、戦闘機1機も、この防衛システムによる攻撃を受けたと語りました。
攻撃を受けた飛行機がどこに墜落したかについてはわかっていませんが、他の戦闘機はシリアから退避せざるを得なくなりました。
これ以前にも、今年4月9日、軍用空港がシオニスト政権のミサイル攻撃を受けました。
この攻撃で、数名が死傷しました。
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