バチカンがイスラエルのユダヤ人国家に関する法案可決を非難
8月 01, 2018 11:08 Asia/Tokyo
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バチカン
バチカンがシオニスト政権イスラエルの議会のユダヤ人国家に関する人種差別的な法案の可決を非難しました。
イルナー通信によりますと、バチカンは31日火曜、この法案の可決を卑劣で民主主義に反する非人道的な行為だとして、この法は国連安保理決議への明らかな違反だとしました。
シオニスト政権の議会は、7月19日、大きな抗議の中で、この法案を可決しました。
この人種差別的な法によりますと、パレスチナはシオニストの土地だとされており、またパレスチナ人は全面的に人権や市民としての権利を制限されています。
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