ロシア、「ロシア戦闘機墜落の責任者はイスラエル」
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ロシア国防省が、「ロシア戦闘機撃墜の責任は、完全にイスラエルにある」と表明しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 24, 2018 14:45 Asia/Tokyo
  • ロシア国防省のコナシェンコフ報道官
    ロシア国防省のコナシェンコフ報道官

ロシア国防省が、「ロシア戦闘機撃墜の責任は、完全にイスラエルにある」と表明しました。

ロシア・スプートニク通信によりますと、ロシア国防省のコナシェンコフ報道官は、記者会見で、シリアでロシアのイリューシン型戦闘機の撃墜の形態について最終的な報告を行い、「イスラエル空軍は、今月17日のシリア空爆に向けて計画されていた地域に関して誤った情報を提示する事で、ロシアを欺いた。その結果、ロシアの戦闘機は安全な場所に到達できなかったため、この事件の責任は完全にイスラエルにある」と語っています。

また、「イスラエルはロシアに対し、シリア北部の地域を標的にするつもりだと告知してきたが、実際には西部地域を狙った」とし、「この情報伝達も、作戦開始前ではなく、作戦開始と同時に行われた」と述べました。

さらに、「イスラエル軍のF16型戦闘機は、盾としてロシアの偵察機を使用しており、これによりシリア軍の対空防衛部隊はこの偵察機を狙った」としています。

ロシアのイリューシン型戦闘機の撃墜

 

先週、シオニスト政権イスラエルがシリア・ラタキアの複数の地域を攻撃した際、ロシアの戦闘機がシリアの対空防衛部隊により誤って墜落され、この偵察機の乗員15名全員が死亡しました。

ロシアは、これ以前にもこの事件の責任者はシオニスト政権であるとし、自国には同政権のこの行動に対するしかるべき回答を示す権利がある、と強調しています。

 

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