シリアで、アメリカ主導有志連合軍の新たな犯罪により、シリア市民26人が死亡
11月 10, 2018 18:50 Asia/Tokyo
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シリアで、アメリカ主導有志連合軍の新たな犯罪により、シリア市民26人が死亡
テロ組織ISISへの対抗を目的に結成された、アメリカ主導の国際有志連合軍が新たな犯罪を引き起こし、シリア東部を爆撃しました。
IRIB通信によりますと、9日金曜夜、シリア東部デリゾールにある村落が同有志連合軍により爆撃され、この中で少なくとも26人のシリア市民が死亡しました。
この数日、アメリカ主導の有志連合軍は複数回にわたって、使用禁止兵器とされる白リン弾により、この村落を攻撃しています。
アメリカはこの数年、テロ組織との戦いを口実に何度も、シリアとイラクで民間人を標的とした攻撃を行っています。
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