国連が、アメリカによるパレスチナ・ハマスに対する決議草案を否決
12月 08, 2018 16:10 Asia/Tokyo
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国連総会
国連総会で、アメリカが提出したパレスチナイスラム抵抗運動・ハマスに対する決議草案が全体票の3分の2を獲得できず、否決されました。
イルナー通信によりますと、国連総会の6日木曜の会合で、アメリカの対ハマス決議草案は賛成86、反対58、棄権33で否決されました。
この決議草案の可決には、総会の3分の2にあたる少なくとも99の賛成票が必要でした。この草案の否決は、アメリカとシオニスト政権イスラエルの新たな敗北を意味します。
アメリカ政府は、国連総会の場でこの草案が可決され、シオニストに対抗するハマスの行動を非難する考えでした。
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