シリア東部で、国際有志連合軍の攻撃により、民間人30人が死亡
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アメリカ主導の対ISIS国際有志連合軍がシリア東部を攻撃し、この中で少なくとも民間人30人が死亡しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
12月 22, 2018 17:59 Asia/Tokyo
  • 国際有志連合軍の対シリア攻撃
    国際有志連合軍の対シリア攻撃

アメリカ主導の対ISIS国際有志連合軍がシリア東部を攻撃し、この中で少なくとも民間人30人が死亡しました。

フランス通信によりますと、シリアの人権監視団体の関係者、ラーミ・アブドルラフマン氏は、「今回の空爆は21日金曜夜、シリア東部デリゾール州に対し行われ、この攻撃による負傷者には子供8人が含まれている」と語りました。

2日前、トランプ米大統領は「我々はISISに勝利した。アメリカ軍はシリアから撤退する」と表明したばかりです。

アメリカ主導の有志連合軍の戦闘機は、これまで再三に渡りデリゾール州の各地を爆撃し、この中で多数の民間人が死亡しています。

また、アメリカ主導連合軍はこれらの攻撃の一部で、使用が禁止されている白リン弾を使用しています。

 

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